寒さ対策と省エネ
我が家の寒さ対策紹介します。
我が家の生活の基本は自然共生、家の内、外の温度差をあまりつけないようにしています。冷暖房の設定温度は夏27度、冬20度が目安です。夏のそよ風や冬の陽だまりのぬくもりを肌で気持ちよく感じられます。
その方策は、朝は6~7時までリビングのエアコンをタイマー運転し暖めます。8時までに家族は仕事に出かけるので充分です。私は暖かいカフェオレを飲んでから、犬の散歩、20分もすれば体はぽかぽかです。日中の暖房はコタツ程度で充分です。
天気の良い日はカーテンを開けて日差しを取り込み、夕方暗くなる前にシャッターを下ろし、カーテンを引き間仕切りドアを閉めます。夕飯のしたく前に犬の散歩で体を温めておけば、夜まで大丈夫です。ハイムの高気密、高断熱を実感できます。我が家は全居室が南向きで、大きな吹き抜けもなく、部屋をつなげたり仕切ったりできるような設計なのもおおいに省エネに役立っています。唯一階段部分の吹き抜けはリビングの暖かい空気を2階廊下に煙突効果で運んでくれます。
こたつ布団や台所、トイレなどのマットの下には保温用アルミシートを敷いています。トイレの便座は蓋を閉めれば弱設定で充分です。
夜はこたつの部屋ではハロゲンヒーター、リビングではエアコンを使いますが、家族が1箇所にいればどちらか1つですみます。こたつの部屋で鍋を囲めば身も心も暖かです。
外の立水栓にはダンボールをかぶせて凍結防止をし、犬小屋の中や、上も古いマットやタオルなどを入れてやります。真冬にはペットボトルに風呂の残り湯をいれて布で巻き湯たんぽにしてやります。
犬の為だけに冷暖房はしません。夏は風通しを考えて小屋を移動しています。どうしても暑いときには扇風機・でも夏でも冬でも練習するので、ほとんど使いません。被毛の抜け代えがスムーズで風邪もひきにくく、タフになると獣医さんのお話です。これは人間も同じ建て替え前エアコンのない家に育った息子は幼稚園から高校卒業まで14年間皆勤賞でした。大学は寮でぬくぬくしてたみたいで花粉症になりました。
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コメント
保温用のシートわが家でも絨毯の下にひいています。
6時~7時のエアコンタイマー、前回の冬はこれしてませんでした。先日博士の訪問を受けた時にアドバイスをもらったので、今年はこれを試そうと思っています。
NHKで映った9時前後の消費量が多かったのはこの関係です。この消費電力を単価の安い時間帯に・・・という話をしました。
断熱性能が高いとこういう使い方もできていいですよね。
投稿: たかさん | 2007年12月 3日 (月) 16時21分
たかさん
エアコンのコンセント位置高いので、つい面倒で、エコワットで計っていません、近いうちに計ってみるつもりです。
投稿: みどり | 2007年12月 3日 (月) 22時27分