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2008年4月 9日 (水)

家作りでの思い出

 家は築5年、もう充分中古住宅なので、今まで家作り中の記事書いたことなかったのですが、このたび一戸建て住宅のランキングに参加したので、少し書いてみます。

 私達の家作りってかなり変?、建て替え前の家は、建売だったのですが、子供が産まれたばかりだったこともあって、1人で見に行った主人はその日のうちに契約してしまいました。私は入居まで全く見たことなっかたのです。

今度の家は主人が単身赴任中の計画、私一人、3年近く展示場見て歩いて決めました。主人は、1度も行かずじまい、どのメーカーでも良いって感じでした。営業さんと彼が会ったのは契約の日とローン契約の日の2回だけ、打ち合わせもメールで連絡取るだけで、全て私一人でやりました。最終3社競合でしたので楽しかったけど忙しかったです。棟上当日もいなくて、見たのは1週間ぐらい経ってからでした。・・かなり変な家族です。

ところが一番楽しみにしていた棟上の日に大変なことが・・ 1.2階とも櫛引の我が家、何とバルコニー、切妻部分と本体が色も柄も違うではないですか、その上、玄関の屋根はどこかでぶつかったのか大きく凹んでいるでは・・はじめてみる夫にこんなの見せられないとおろおろする私をおいて棟上はどんどん進んでいくのです。たまりかねて私が理由を聞くまで謝罪も、説明もなし、天国から地獄って感じでした。

数日後工事部の部長さんはじめ、工場の次長さん、塗り方さんなどたくさんの方が、説明と謝罪、今後の対策に見えました。説明によると工場塗装は始めたばかり××ハイムでの第1号でした。、バルコニーと本体は別の工場で作るそうで、ロボットが違うので、ペンキのロット番号は同じでも違いが出てしまったということでした。(現在は同じ工場で作るので安心してください。)数日間の協議の結果、玄関は新しく作りなおす。外壁は凹凸を削り落として全面下地から再塗装するということになりました。もちろん同様なことがおこらないようにきっちり対策をすることも約束してくれました。一般の工場見学では見られないところも案内していただき。どうして塗りに違いが出るのかも見てきました。

ですから家は出だしに塗装のリフォームをしたというわけで、今になってみると家のためには大変良かったと思っています。私の見た何処の展示場の櫛引より厚塗りなので彫が深くて、きれいです。

その後の工事は大変丁寧で、工期は棟上から入居まで4ヶ月と大幅に遅れてしまいましたが、遅れた分の仮住まい家賃も出していただけたし、誠意を持って対応していただけました。それはスゴイ喧嘩もしましたが、納得いくまで話し合って本当に良かったと思っています。

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