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2008年7月 1日 (火)

生ゴミ処理機Ⅱ

 東京電力暮らしのラボで生ゴミ処理機で処理したゴミが肥料として使えるか?といったコラムを見つけました。暮らしのラボは家電の選び方、使い方など実験の結果とともにわかりやすく解説してくれるすばらしいサイトです。

 http://www.tepco-switch.com/life/labo/index-j.html

  Photo

上の写真見にくいですが、種を蒔いて40日間バイオ式処理機のゴミ。乾燥式処理機のゴミ・黒土のみを使って育てたものの様子です。左からバイオ式、乾燥式、黒土のみで側面からと上から撮ったもので、処理物を肥料に使ったものの育ちが良いことがわかります。肥料に適しているということは ミニトマト 記事の写真でもわかるかと思います。

 http://midori-eco.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2d2a.html

我が家で使用しているのは乾燥式処理機、バイオ式に比べ処理時間は早いし、除菌効果もあり、虫がわかないという利点はありますが電気代は深夜に利用しても8円程度かかります。エコワットで測ってみたところ処理物が少なくても多くても電気代にすごい差は出なかったので最近は2日に1回のペースで処理しています。蓋がピッタリ閉まるので1日置いても臭いや虫は大丈夫です。

処理機の使用によって燃えるゴミを捨てる回数を半分に減らすことができました。私の住む市の燃えるゴミ用指定袋は40リットルで1枚12円程度かかるので、月のゴミ袋代を8回で96円から4回で48円に減らすことができました。一方ゴミ処理にかかる電気代は15回で120円。ゴミを8回出していた時との差は72円です。肥料代としてみたら安いのではないかと思ってます。それに化学肥料とはちがって安全というメリットもあります。

          200807011807001_2

 今日の収穫です。何して食べようかな?

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