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2008年11月 9日 (日)

バナナ

 朝バナナダイエットの流行で夕方スーパーではバナナが売り切れなんてことが続いてましたが、最近少し落ち着いてきたようですね。もともとバナナが大好きな私、バナナの保存方法や、栄養について少し調べてみました。

 ① バナナの栄養

       バナナ1本(100g)はおよそ86kcal ご飯1杯(150g)は252kcalなので約1/3、以外に低カロリー、食物繊維も多いので、ダイエットの敵といわれる便秘も防いでくれます。糖分もブドウ糖、果糖、蔗糖、などいろいろの種類を含んでいるので、時間差でエネルギーに変わってくれるのでカロリーのわりには腹持ちもいいです。さらにオレンジジュースなどクエン酸をいっしょにとるとグリコーゲンの蓄積が促されてスタミナアップにつながります。

 バナナにはカリウムがたくさん含まれています。カリウムは心臓や筋肉の機能を調整し、筋肉の痙攣を防いでくれます。余分なナトリウムを排泄してくれるので血圧を正常に保ち、むくみを予防してくれます。カリウムは調理によって失われやすいのですが、生食できるバナナは優等生です、

 バナナは他の果物にはないセロトニンを含んでいます。セロトニンは脳を刺激して、満腹感をあたえて、精神を落ち着かせてくれ、ストレス解消効果があるといわれています。

 皮を剥くだけで簡単に食べられ、腹持ちも良く、低カロリー、ダイエットや、運動中のエネルギー補給に向いていると納得できました。

 

 ② バナナの保存方法。

   200811080039000  バナナハンガー

  バナナは傷みやすく、テーブルなどにそのまま置くと接触した部分はすぐに黒ずんでしまいます。冷蔵庫に入れても元々熱帯の植物で寒さに弱いバナナは黒ずんでしまいます。一番良いのは風通しの良い場所に、室温でバナナハンガーなどにかけておくことだそうです。吊るしておくことで接触面がなくなって黒ずみガ防げ、長持ちします。冷たくして食べたい場合には食べる2時間くらい前に冷蔵庫に入れると良いようです。

 バナナは冷凍もできます。皮をむいて、ラップに包んで凍らせます。その際一口サイズに切れ目を入れておくと食べやすいです、これだとかなり長期に保存できます。凍ったまま口の中で溶かしながら食べると美味しいです。

    

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