チャーハン
ご飯がちょっと余った時など冷蔵庫整理も兼ねて時々チャーハンを作ります。材料は何でもOK!ちょっと酸っぱくなってしまった高菜やキムチ、レタスやアスパラ、きのこ類、ハム、ソーセージ類、海老やかに、竹輪やかまぼこなど何でも冷蔵庫にあるもので作ります。
チャーハンはIHよりガスのほうが向いている料理だろうと思います。イベントに行った時などガスのブースがあるときには必ずよるようにしています。ガスでは必ず中華鍋を使っています。鍋振りはしなくても鍋肌に沿って火が廻ってくれるので、醤油などを入れたとき香りが炎と煙に混じって微妙な味付けになり、パラパラ感もちがうように感じます。IH用の中華鍋もあるし、鍋振りもできますが、接地していない鍋肌はガスのような使い方はできないと思います。鍋振りも接地させたまま前後に動かすので、置いたまま混ぜたほうが力も要らなくて、効率も良いのではと思っています。IH用の鍋は重いですからね。
私にとってガスの魅力は焙りものができるということになりそうです。トロサーモンの焙りなんて本当に美味しいですよね。グリルでは見えないので一瞬の焦げ目とけむり効果を逃してやりすぎて失敗してしまうことが多いです。
とは言え我が家はオール電化、IHを使ってチャーハンを作ります。私なりの工夫を紹介してみます。
材料 ソーセージ、干し海老、椎茸、長葱、卵、マヨネーズ、ご飯、調味料
① 具材は刻んで炒めておく、
② 卵にマヨネーズを少し入れ、割りほぐしてからご飯をいれ卵かけご飯のようにする。
③ なるべく大き目のフライパンを温めておき、ご飯をあまりかき回さないで、上下を返す ようにしながら炒める。ゴムベラを使うとテフロンが傷まない。あまりかき回してしまうとご飯に粘り気が出てぱらっとしづらい。
④ ①と調味料を加えて炒め、なじませる。
結構パラットして美味しかったです。![]()
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)



最近のコメント