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2009年5月28日 (木)

光熱費偏差値グラフ

 おひさまFANサイト、光熱費家計簿の中に新しく光熱費偏差値グラフができたので、そこは好奇心が売りのエコリン、早速見てみました。太陽光発電パネル搭載量を3.5kw、4.5kw、5.5Kwのグループに分けて、同じような条件のお家と比べて我が家は年間光熱費、買電値、売電値、それぞれ中央値に比べてどうなのかが簡単にグラフで見られるようになっています。成績表のようなものでしょうかね。これは太陽光発電搭載住宅販売トップのハイムさんがユーザーからの光熱費データを大切に管理して、より良いものにつなげたいと研究を重ねて下さったからこそのもの、アンケートを書くかいもありますね。詳しい説明は教えてゼロハイム博士!光熱費偏差値グラフで連載されています。

 さて我が家の成績はどうかな?

 我が家の搭載量は2.4KW、ごく少数派だと思われます。3.5KWの方との比較になるのですが実際には2.8kw~3.2kwに集中しているので3kwと思ってくださいとのことなので、より正確を求めるには-600kw分の補正が必要です。そうは言ってもおばさんの私には細かい計算は難しいので得意の感覚で比較してみました。

 2009年4月から過去1年で見てみると

   買電グラフ  42%クリア(中央値を42%下回っている)  よく節電できている

   売電グラフ  10%オーバー  もう少し節電が必要です。

 光熱費グラフ   25%クリア    節電できています。 になります。26%だとよく節電できているになりますよ。

 買電、光熱費とも 売電は搭載量の少なさが響いています。 我が家は-600kw,3kwと比べると-20%、10%オーバーならマイナス分は20%なのだから実際は10%クリアくらいになるのだろうなんて楽天的に考えきっとなのだと思ってます。(もし、全然違ったらゴメンなさい)解説では売電は搭載量や家の方位など建ててからの努力以外で決まる部分が多いとのこと、売電はあまり気にしないことにしました。博士からはウルトラ節電って言っていただけたので満足です。

 太陽光発電住宅では節電結果が成功しても失敗しても日々モニターで確認できるので楽しいですね。

 

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