« ソーラーの自立運転 | トップページ | 3月の電気代と発電量 »

2011年3月26日 (土)

続ソーラーの自立運転

停電時自立運転への切り替えの仕方はお手入れ読本に図入りで詳しく書かれています。

 我が家は築8年になるので参考になるかどうかわかりませんが、復習も兼ねて書いてみます。

  201103260857000   201103260858000

 ①  リモコンパネルの連系、自立ボタン(青ボタン)を押して運転モードを自立に切りかえる。 パネル画面の左上に自立と表示される。

 ②  運転、停止ボタン(赤ボタン)を押す。表示パネル画面はゼロが出る。

 ③  使いたい機器を自立運転コンセント(茶色)につなぐ。
     接続された機器の消費電力より、ソーラーの出力電力が大きければ自立運転が開始され、表示パネルには供給電力が表示される。電力不足になると切れてしまうので使用機器の消費電力を良く考えて、余裕を見て繋ぐようにする。

 ④  使用後は運転、停止ボタンを再び押して自立運転を停止し、連携自立ボタンを押して連系モードに直しておく、これをしないとせっかく発電した電気を家庭内で使ったり、売電したり出来なくなるので注意。

 自立運転コンセントは普通1箇所なので、長めの延長コードを用意しておくといいと思います。 

 できれば使わなくて済むようになってほしいですね。

 街を歩くと屋根の瓦が落ちたり、素敵な大谷石の塀が倒れてしまっていたりしている家を数多く見かけます。
屋根にブルーシートをかけてもらうだけでも400軒待ち、修理してもらうには1年以上待つと聞きました。

1日も早く皆が安心して暮らせる日が戻るようねがっています。

« ソーラーの自立運転 | トップページ | 3月の電気代と発電量 »

ハイム日記」カテゴリの記事

応援団」カテゴリの記事