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2011年8月23日 (火)

節電と窓

 

 猛暑も秋雨前線のおかげで一休み、と思ったのもつかの間また蒸し暑さが戻ってきました。

 

 建て替えを検討しているころは窓ガラスの性能について、なんとなくペアガラスは良いといった程度のこだわりと知識しか持っていませんでした。
私が一番こだわったのは通風と日当たり、エアコン嫌いなこともあって、自然の光と風を取り入れる窓の大きさ、位置、数についてはしっかり打ち合わせて、各部屋最低3方向からの通風、明るい掃き出し窓という私の要望を実現していただけました。
そのおかげで夏もかなり涼しく、冬暖かい家ができました。でも、その実現には実は大きく窓の性能が関わっていました。
アルプラサッシは内側は樹脂を使っているため夏の日差しでも家内の窓枠は暑くならず、ペアガラスはほんの少し冷やしただけでも温度を保ってくれます。
冬は大きな掃き出し窓から日差しをたっぷりとりこんで、壁や床に蓄熱してくれるので、早めに窓を閉めれば暖かさを保ってくれます。
デザイナーさんお勧めの吹き抜けになっている煙突効果のある階段の大きな窓は、階段途中にあって、簡単に開け閉め出来て、夏は1階にこもった熱い空気を逃がしてくれ、冬は暖かいリビングの空気を2階にあげてくれます。その上2階の部屋のドアを開けておくと北側から涼しい風を部屋に取り込んでくれる私の一番お気に入りの窓です。
おかげさまでエアコンの出番は少ないです。

日当たり通風計画の成功と窓性能の良さは大きく節電にも貢献してくれることを実感しています。

犬たちを見ていると家の涼しい場所がわかります。暑くなると2階階段窓のある廊下か玄関などの下玄関タイルに寝ています(笑)

 

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