大地震その後
3月11日の大地震から早くも3か月余りがたちました。私の近隣でも液状化被害や屋根瓦が落ちたり、大谷石の塀が倒れたり、お墓が倒れるなどの被害が数多く起き,また多くの研究所や大学でも研究データーや精密機器などに甚大な被害があったようです。
合わせて原発事故による放射能汚染のこともあって、多くの問題が残っていて、まだその多くが復旧されてなくて、ブルシートがかかったままの家を見ると悲しくなります。
ハイムさんもそれぞれのお家のお困りごとに丁寧に対処してしてくださっています。
昨日我が家にもひずみがないか調べに来てくださいました。明け方震度4の地震があったばかりなので良かったと思いました。
家の四隅に写真のようなスケールを建ててひずみがないか計ります。この段階で問題があると振り子を垂らしてみたりしてさらに詳しく計測するようですが、我が家は幸いにも誤差3ミリということで、何の問題もないと判定されました。これで安心です。
近くのハイムさんには道路が下がってしまったために家は大丈夫でも玄関までのアプローチに段差ができてしまった家もあります。築年数はほぼ同じなので地盤が大切だということを実感させられました。
ついでに階段にある24時間換気の換気扇の音が大きいので見ていただきました。原因はいまいち不明?なのですが換気扇を交換していただき様子を見てくださいということで、とりあえず静かになって助かりました。この部分の交換は2回目です。
心配事にきちんと対処してくださるハイムさんにして良かったと、感謝の1日でした。
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