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2011年10月28日 (金)

節電の冬

 震災以降私の家の近くでも、ようやく瓦の修理や、傾いた電柱の建て替え、水道管の取り換えなどが行われ始めました。
夏の電力不足はなんとか乗り切れたが、日本各地の原子力発電所のメンテナンスや、稼働停止などによって冬も節電が必要になりそうです。 。
家電売り場では石油ストーブの売れ行きが好調で、夏に扇風機が不足したように石油ストーブも不足になりそうですね。
オール電化の我が家、最近ときどき電気だけで心配じゃない?と聞かれます。
正直100%不安がないわけではないですが、震災後の家の付近の状況を見ていても、電力の復旧が一番早かったし、とりあえず火災の心配は一番少ないと実感できました。
その上すくないけど太陽光発電システムを取り入れたおかげで、日中天気が良ければ、少量のお湯沸かしや、ワンセグテレビ、ラジオ、携帯電話の充電など出来るので、気持に多少なりともゆとりが持てて、助かってます。

夏の節電で思わぬ効果を上げてくれたのはシャッターでした。
真夏の一番暑い時間にはシャッターを半分くらい閉め、窓は開けて、網戸にして、日差しは遮りながら風は入れられました。
夕方日が落ちてからシャッターと窓をいっぱい開けて、打ち水をし、家の中の空気を入れ替えすると、もわっとした暑さがなくなり、快適でした。

シャッターは冬の節電にも一役買ってくれそうです。
夏とは逆に日中、シャッターを開けて、窓から日差しをたっぷり入れて、壁や、床に蓄熱し、夕方日が落ちる前に閉めて、しっかり保温することができます。

ハイムの気密、断熱性の良さを実感できます。

床が暖かいとコタツをいれても弱で十分、節電に大いに役立ってくれています。

我が家は今年も空気環境も考えて、エアコンとコタツで行くつもりです。

以前ハイムのセミナーで温度差が5度を超えるとヒートショックなどの危険性が高まると聞きました。
今年の夏、エアコンの設定温度は28~9度。外気との差は5~6度になるようにしていました。
冬は18~19度の予定です。
家では夜まったく暖房していなくても朝の室温が5度以下になることはまれで、普通に暖房していると10度近くあるので、朝タイマーで少しエアコンをかけておくだけで十分です。
温かい飲み物と、朝食をしかっりとることでエネルギーは活性化され、日中のエアコンはほとんど不要になります。

今年も自然と話をしながら、楽しい節電を心がけたいと思っています。

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