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2013年4月 2日 (火)

10年目を迎えて② ドアの交換 そしてまだまだ続くご縁

 不注意でモノをぶつけてしまい穴があいてしまった室内ドアを交換しました。フラッシュドアは中が空洞で穴があきやすいと・・・(/□≦、)

 10年経っているため同じ物がなかったので、ファミエスさんと相談で建具屋さんに作っていただきました。
金具類は今までのものを再利用したのでほとんど変わらないものができました。

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  隣の部屋のドア        なおしたドア

 写真では光線の加減でかなり色がちがく見えますがほとんどわからないと思います。

 ドアの出来栄えはとっても満足しているのですが、今回も棟上げ当初からの縁?が続いていました。
なんと工場から建具屋さんへ輸送の途中ぶつかって穴があいてしまったそうで、作り直しになってしまい1週間ほど工期が遅れました。
以前ブログに書きましたが我が家は棟上げ時に外壁の色違い、玄関ポーチの傷、凹みがあって外壁は塗り直し、ポーチは作り直しで、工期はかなり遅れたということがありました。
それらは当然ハイムさんがきれいに直してくださったのですが、思わずご縁の深さに苦笑です。我が家の外壁は今回おいでになった大工さんの話では、最近塗り直したのかと思いましたと言うくらい綺麗で、アオコ一つ出ていません。塗り直しのおかげのようです(笑)櫛引仕上げなのでつなぎ目のコーキングが外に見えず、手作り感たっぷり!お気に入りです。

失敗してもきちんと直していただけるのですが、失敗しないに越したことないですよね。当時私の気持ちは奈落の底だったのですから・・
これからもどうぞよろしくお願いします。

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