お出かけ

2017年8月24日 (木)

Enjoy Honda

 私の車を買った営業店でEnjoy Hondaのチケットをいただいたのでツインリンク茂木に遊びに行ってきました。
2年前にも1回行ったのでこれが2回目です。
今回は全日本フォーミュラー選手権第4戦の決勝レースをじっくり見てきました。

スーパーフォーミュラーの車両は全車イタリアのダラー社製でタイヤも2年前から横浜ゴム製のアドバンタイヤを全車装着、エンジンはトヨタとホンダの2社で作られているが型式、馬力、重量、排気量、気筒数、ターボチャージャーなどすべて決まっていて公正が図られています。

前日の雨の影響であれた予選、見事ポールポジションを獲得したのは近藤真彦監督率いる近藤レーシングチームのルーキー山下選手でしたがレース開始直後に2番手にいた小林可夢偉選手がトップに立ち順調に走行していましたが、ピット作業で思わぬ遅れをとって2位でゴールイン、1位は予選4位だったピエール、ガスリー選手!山下選手は6位でした。

このレースはタイヤ交換義務有り、しかもソフトタイヤとミディアムタイヤの2種類を使用しなければいけないという規定があったので、スタート前に雨が降って各車タイヤの選択が難しかったようでした。

レース前にはツインリンク茂木20周年記念イベントとして2000年、2008年、2013年のチャンピョンマシーンによるタイムトライアルレースやレッドブル・エアレース優勝室谷選手によるアクロバット祝賀フライトなどもありました。
チャンピョンマシーンのエンジン音は今に比べるとかなり大きく感じました。
以前のマシーンは排気量も3400ccと大きく重量も重くできています。
現在はガソリンを多く燃やすことでパワーアップを図るのではなく、燃焼効率を高めることでパワーアップを計ることができます。
この技術が市販車エンジンの開発にフィードバックされてエンジンの環境技術が良くなってきているそうです。

一見エコとは無縁に感じるレーシングカーの世界ですがそんなことはないのですね。

とても楽しかったので7チャンスがあったらまた見たいと思いました。

2017年6月11日 (日)

家康と直虎の旅

 
 今年の大河ドラマ主人公井伊直虎のことは徳川四天王、井伊直政が好きなので中学時代長編小説の徳川家康を読んだ時から気になっていました。
彦根、関ヶ原、大垣、長浜、小谷、安土、岐阜、岡崎、伊賀上野、松坂、津、吉田(豊橋)、長篠、浜松、掛川、駿府などは以前行ったので、今回は二俣、井伊谷、高天神城の見学が目標だったのですが井伊谷で神社やお墓などゆっくり見たので高天神にはいかれませんでした。
その代りローカル線として今人気の天浜線に始発から終点までゆっくり乗れましたし、森町で美味しいトウモロコシのカンカン娘、と三ケ日でミカンが半分入っているミカン大福を食べてきました。
今回訪れたお城は天守閣や建物はなくて石垣や土塁、堀などしかないのですが、それだけにいろいろ想像したり、高いところから街を見渡すと当時がしのばれてとても楽しいです。
天浜線は旧国鉄二俣線を走るので現役では日本一古い木造駅舎の駅などもあって、映画にも時々登場するようで、単線をのどかに1両で走る姿は愛らしいです。
宿に帰る途中浜松南展示場があって、ハイムでは珍しいと思うのですが平屋の展示場があったので一休みさせていただきながら見学してきました。




    Dsc_0147  Dsc_0155_3

                                       遠州鉄道プリント列車


    Dsc_0152    Dsc_0168_1

   二俣城址          井伊谷宮


    Dsc_0174_1   Dsc_0201
 

 直虎の墓 右から2番目   天白盤座遺跡              


その他のカテゴリー